株式会社 トーホーテクノ

ミルブレーカーⅡボールミルの特徴


ボールミルでの破砕はドラムの回転速度が高速(臨界回転速度の80%以上:特許取得)でないと能力を発揮しません。

  1. ドラム回転速度が遅い場合
    ボールをあまり掻き揚げることができない為、ドラム内のボールの落差は小さく、小滝運動で落下衝撃エネルギーは小さくなります。
    回転速度が遅い場合のボール挙動:小滝運動

    [回転速度が遅い場合のボール挙動:小滝運動]



  2. ドラム回転速度が速い場合
    ボールが高い位置まで掻き揚げられる為、ドラム内のボールの落差は大きく、大滝運動で落下衝撃エネルギーは大きくなります。
    回転速度が速い場合のボール挙動:大滝運動

    [回転速度が速い場合のボール挙動:大滝運動]



    • 大きな塊(-40mm)の破砕
    • 堅固な石の破砕
    • 破砕能力のアップ

    • 大滝運動 が 可能にします